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SSと詩のようなものを載せるブログ。文章の無断転載複製禁止でよろしくです。
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くるいのなかでいきるにんげんなんかきらい
ほんとに、このうみのなかはむきしつで べんりで、あんいで、やすっぽくて だれもほんとうのことをしろうとしないから たちがわるい
11/25 19:50 | 詩のようなそんなような ここまでなかをさらけだせるのはね
わたしがただのなるしすとだからだよ でもね、すきもきらいもいっしょだからね じぶんをどんなにきらいなにんげんだとしてもね きらいというほどじぶんをすきになれるんだよ ああ かみさまみたいなかんぺきなそんざいをつくらなければ だれもかみさまになりたいなんておもったりしないのに かみさまをつくったそんざいはつくづくつみぶかい かみさまってだれがつくったんだろ かみさまとかかな(わらい)
11/23 03:27 | 詩のようなそんなような わたしは、
いちまんじのどうでもいいことをならべてから やっとこさ ほんとうにいいたいことをいうようなひとなんだ すなおじゃなくてごめんなさい なかなかきょりをうめられなくてごめんなさい すきです っていうゆうきをだすまで いちまんじのどうでもいいことをつらねなければ わたしは、わたしは、わたしは あなたにおもいをつたえることができなくて だからきっと、これからずっと、 あなたに「ありがとう」とか「ごめんなさい」をいうとき、 いつもいちまんじのどうでもいいことをいうとおもうんだ でも、でもね それをね、うけとめて・・・ って、そんなきもちすらも、あなたのまえじゃいえないの だって、あなたはいそがしいから いえないの だって、いうまでにいちまんじの よけいなことをいわなくちゃいけないんだもん いそがしいあなたにいえるわけないよ いえるわけがない だからね、あなたがおじいちゃんになったころにでもね いうからさ きいてあげてね おじいちゃんになって、ものわすれがはげしくなったとしても わたしがいったほんとのきもちだけは ちゃんとわすれないでいてよ
11/23 03:10 | 詩のようなそんなような しにたいとおもうことは
りせいなのか ほんのうなのか うわ、まちがえた。 りせいのたいぎごはほんのうにあらず。 りせいのたいぎごは、かんじょう。 ならばきっと、これはかんじょう。 とっぱつせいでけいかくがなくて でもいままでのいろんなものがつみかさねられた どうしようもないかんじょう
11/22 23:07 | 詩のようなそんなような なんで人って・・・・・・・・・・・・あれ、わすれた ってなるから、 すぐしるさなくちゃ、かかなくちゃいけないのに いつもわすれる たまにおもいだすけど だいたいわすれる けど、こんぽんてきなかんじょうはわすれられなくて にたようなことばをはらんで、うませて、 みたされる
11/22 23:01 | 詩のようなそんなような せいかつにひつようなわけでもなく
せいかつをささえてくれるわけでもない かといって せいかつをたのしくさせてくれるのかといえば そうでもなくて じゃあ、なんでこんなものを、 かって、じぶんのものにしているのか せいかつにふひつようなものにひたって とうひしたいのか でも、 なにからにげられるというのか なにからにげようとしてるのか せいがなんなのか なにがなになのか ふたしかすぎて はらがいたくなるほどわらえそうだ
11/22 22:54 | 詩のようなそんなような あしたになるとできるようになること
あしたになるとできなくなっちゃうこと いっぱいある いっぱいあるよ きょうできたことのなかに、 かわらずあしたもできることってのもあるけど あしたもきのうもきょうも えだわかれのなか、えらんでつなげれば いっぽんみちになるから こわいほどにつながってる つみかさねられては、けずられていく だから、いまをたいせつにしなくちゃねって いまおもったんだ
11/22 20:43 | 詩のようなそんなような ひとりでにじょうちょふあんてい
はくちゅうからせいをかきみだされて くちびるがふるえます りせいがすべてきえてしまった、 ほんのうのみのにんげんがだす こえがききたい
11/20 13:12 | 詩のようなそんなような みんながあなたにこがれている
みんながあなたをさがしてる このせかいにふゆうするあなたのじょうほうは たしゃにかたられるあなたか、 あなたのあしあとだけ あなたのじったい、あなたがはっしたものは このせかいにはなくなってしまった まっしろなくうかんだけをのこして あなたはどこにさってしまわれたというのですか しろのくうかんすら あなたのものならあいしてしまえそう そして、きがくるいそうです いとおしくて、どうにかなれてしまいそうなんです
11/15 16:50 | 詩のようなそんなような いつもみんなとおなじものがすきになれなくて
いつもみんなとおなじじゃないっていう そがいかんをかんじる けど、わたしはわたしなんだって そういうじががつくられるとき どうしてわたしは しゅうだんこうどうというものをまなぶのだろう
11/15 15:40 | 詩のようなそんなような どうしてもすてきれないくらやみに
あらゆるよくをはきだして けんおして それでもいつかまたうまれるくらやみに わたしはまたよくをはきだして せすじをふるわせて ここちよいなにかにひたる
11/05 01:32 | 詩のようなそんなような だれかにあいされたいのに
わたしはだれからもあいされない だれかをあいしたいのに わたしはだれもあいせない ねがうことは いつか、この「だれか」が、 たったひとりのいとおしいなまえになって わたしとあいしあってくれることで いつかいつか ことばにできないくらいのあいへのうえを かんじないようなよるがきますように
11/01 16:47 | 詩のようなそんなような |
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