せかい
かなしみは
だれかがせおうものではなく
だれもがせおうもの

よろこびは
ひとにぎりのにんげんがあじわうのではなく
ちじょうにいるすべてのにんげんにふりそそぐもの

あいやいつくしみは
すべてのひとのこころのなかに
10/28 18:09 | 詩のようなそんなような
せいとうか
ぎぜんのうそならね
きっといいんだよ
じぶんをよくみせようとひっしなひとはね
きっといいひとなんだよ
ぼろがでても
せめたりしないで
10/27 01:42 | 詩のようなそんなような
たにんのやさしさをひねくれたようにしかうけとれないわたしは
やさしさをもらうけんりがない
でも、やさしさをきかいのうえでかんじると
やさしさはおんどをうしなう
ぎぜんてきにみえる

やさしくしてほしいわけじゃないの?
ぶってほしいの?
おこってほしいの?

なんて、むせきにんむせきにん

わたしはなにものぞんじゃいない
きかいのうえでなんか
なにをもらったって
みにくいかおをさらにゆがめるだけ

あほらしいと
よんだあなたはわらえばいい
10/23 00:41 | 未分類
なに
ふなれなふりをすればかわいらしいと
かなしめばだいじょうぶよと
どうでもいいにちじょうにすらたいへんでしたねと

そういうことができない
てをさしのべるがわでもなければ
さしのべてもらえるたちばにもない

そらをとびらまわることはじゆうじゃない
ろくねんまえのわたしのじゆうは
せいとしがえらべることだった

あれからろくねんごのいまのわたしのじゆうは
ことばをじゆうにつくれるということ
そしてわたしのふじゆうは
わたしはにんげんであるということ

わたしは
なんなんだろう
どうしようもないむじゅんばかりつくってうんで
どうしようってとほうにくれて

ひとりがつらいのに
わたしはひとり

かわいくもない かわいそうでもない
じょうをあたえるほどのしたしさもない
みんなそんなかんじなんだろうか

わたしをみるめは

わたしはみえないなにをもってるんだろう
なにがたりないっていうんだろう
どうしてわたしはひとりなんだろう

わからない
わからないことが
せかいにはたくさんあふれてて
わたしはわからないままはいになるんだ

あとちょっとでにじゅうねん
なにもせいちょうできない
せめられたらこどものようにわめくわたし

こんなにことばにとらわれてるのに
いざとなったらことばをうまくつかえず
おまえはにんげんだろと
はなしあいじゃないせきではなしあえといわれる

もう、ほんとにせかいはわからないことだらけだ
わたしはそのわからないことを
なにひとつりかいできずに
はいになる

そんなじんせいを
これからもあゆみつづける

しょうじきなところ
つよがらなくていいのなら
すこしだけ、いやかなり、しにたいとおもってしまう
しにたいとおもうことはつらいことじゃない
にげみちのひとつのせんたくしとして
よういされてると
つらいにんげんはおもってしまうから

だからふしぎと
なみだはでるけどつらくはないんだ
10/23 00:22 | 未分類
ひらがながすきすぎて
どうにかなれそうです
10/21 19:15 | 未分類
どうにかして
わたしがひっしにまもっているのはわたしで
わたしでわたしでわたしで
ひっしにこえをあらげてまもっていたものは
わたしのだいじなひとじゃなくて
けっかはわたしだった

わたしはわたししかだいじにできない
そんなにんげんです

どうしようもありません
10/20 23:59 | 詩のようなそんなような
およぶ
どうにもわたしはよわいので
わたしにあまりえいきょうをおよぼさない
あなたにわたしはぬくぬくいぞんしてしまいます

よわさのしょうめいになっているあいじょうしか
いだけなくてすみません

すこしつよさをみつけるたびにでれたらとおもいます
つぎのきせつまで

どうかすこしのゆうよをください
10/16 19:48 | 詩のようなそんなような
かなしみ
からだがこころをまもってる
わたしがわたしをまもってる

こころをまもるちからは
からだをしはいして
むいしきのぼうぎょはんのうをさせる

むいしきのうちにわたしはさけんで
わたしはわたしをまもろうとした
10/16 19:41 | 詩のようなそんなような
すきなものをきらいというよわさなんて
わたしにはありません
10/14 13:35 | 詩のようなそんなような
なきむし
なみだはきっと
こころをぬらす

ほほからしみこんで
こころのおくそこをそっとぬらす

そしてぬれたこころは
かなしいとことばをつくる

あいしあいたいひとがいる
けどそれはわたしにとってとてもむずかしいこと

かんたんにしたくもないけど
もっとらくになれたらなって

たまにおもうよ
10/13 02:20 | 詩のようなそんなような
むじゅん
さいきん
こころにむじゅんばかりがうまれてしまう
そしてそのむじゅんが

すきときらい

くらいにたんじゅんなむじゅんならよかったんだけど
そうじゃないから、なやまずにはいられない

もう、あのひとのことをきらいにはなれない
そして「すき」からうまれるむじゅんは
とてもせつない

あきらめるつよさもないわたしは
あいまいないしをいだいたまま
あなたをおもいつづけてしまう

むねがいたんで いきができないほどの
せつないむじゅんをかかえながら

わたしはあなたをおもいつづける
10/13 02:18 | 詩のようなそんなような
とり
とりになりたいとりになりたい
あなたにあうためには
わたしはとりになるしかないの

とりになりたいとりになりたい
じゆうにそらをとんで
ひろいせかいのなかからあなたをみつけて

ああ!
とりになりたいとりになりたい
わたしにちからを

おおぞらをとびまわる
いだいなちからを

かみさまおねがい

とりになりたいとりになりたい
10/11 00:20 | 詩のようなそんなような
こねこちゃん
さみしがりやなこねこちゃん
つめたいたいどをとられると
かんたんにきづついちゃうの

だから、すぐにちがう
こねこちゃんをあたためてくれるひとのところに
てくてくあるいていって
わたしをだきしめてって
おおきくりょうてをひろげるの

そしていっぱいだきしめてもらって
すやすやねむるの
わたしのかいぬしはあなたよって
きいろのくびわをそのひとにわたしてごろごろなくの

あたためてあたためて
きずつけないできずつけないで
だいじにしてだいじにして

あなたのてはあたたかいから
それができるはずよって
こねこちゃんは
あたたかいうでにだかれながら
たのしいゆめをみてまたのどをならすんだ
10/11 00:18 | 詩のようなそんなような
におい
ねているときのねこのにおいは
なんだかぽかぽか
てんごくのにおい
10/08 01:36 | 詩のようなそんなような
みなもにうかびあがったあなたのからだ
うつくしすぎるので
はなをそえました
10/07 17:09 | 未分類
空色パンツ
きょうのわたしのぱんつのいろは
おそらのいろとおなじなの

10/03 22:50 | SS
こわい
ひとがしぬにあたいするりゆうは
いったいいくつあるんだろう
10/03 19:00 | 未分類
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