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SSと詩のようなものを載せるブログ。文章の無断転載複製禁止でよろしくです。
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あのひとがわるいのかわたしがわるいのか
かみさまはどっちもすくってくれるのか それとも かみはやっぱりいないのか さいきんどうでもいいことがぐるぐるする はきけはないけれど、 そろそろなにかをはきだしそう
09/29 20:58 | 詩のようなそんなような なにもわからないふりができるひとがいなければ
なにもきづかないふりができるひとがいなければ ほんとうはいろんなことにきづいてるのに なにもしらないふりができるひとがいなければ きっといろいろだめになっていた
09/29 20:54 | 詩のようなそんなような ただおおきなこえをだしたくなるときがある
かんじょうとこころとからだっていうのは どうしてこんなにもみっせつなのか いたいくらいにしんけいがざわついて わたしをうごかす どこかとおくへどこかとおくへ わたしというにんげんはあるきだす
09/27 17:40 | 詩のようなそんなような おんがくはもちろんたのしいものだけれど
たのしいきぶんじゃないときだってうたいたい だから、すきなだけうたわせて きぶんとせいはんたいのうたをうたって よるすっきりねむれるように きれいなおとにかこまれて へたくそなうたをうたいたいんだ
09/25 22:58 | 詩のようなそんなような さいきんけんこうこつがいたい
そろそろはねがはえてくるからかな なんてね うそうそうそうそうそうそうそ ただのかたこりだよ はねなんかはえちゃくれない くろいはねもしろいはねも わたしはえらばれたこじゃないから はえてくれるはずがないんだ わかってるのにわかってるのに どうしてはねがはえてくれることをねがってしまうわたしがいるんだろう どうしてか、 いつもみじめなわたしだけど きょうはもっとみじめ よくあたるうらないもはずれて うまくたちまわれなくて こどくで もうすぐあさがきて なんでかちょっときずついて りゆうもないのにきずついて あいにうえてるってなくんだ ぱたーんかされてるわたしのなみだ さいきんしょっぱくない きっとわたしのさみしさはのうどがうすいからだ きっとそうだ かなしみにおわりはないんだ なのによろこびはいっしゅんでおわる そしてわたしのせなかに いっしょうはねははえない かなしいってまたなく そろそろおわりかな なにがって? いろいろ
09/25 03:41 | 詩のようなそんなような わかってたのにわかってたのに
わたしはあさはか わたしはのーてんき わかってたのにわかってたのに かこはなくせないのに かこがあるからいまがあるのに のーてんきのーてんき うそばっかりついて しらないからって へいぜんとうそをついてしまうこのくちびる さいきんぼうしょくぎみだし しゃべるのもなんだかうまくいかない そんなわたしのくちびる はりといとでぬいぬいしたい
09/25 03:33 | 詩のようなそんなような わたしはあなたにひとつもかかわることができない
わたしはあなたにさわることができない わたしはあなたとしゃべることすらうまくできない ぜんぶぜんぶとおい これがおとぎばなしなら わたしはいつかあなたとであえたかもしれないのに でもぜんぶげんじつだから わたしとあなたはこれからもとおいまま ちかづけない ぜんぶとおい あなたのにおいなんかしらない あなたのことばなんて わたしのことばなんて わたしのたいおんも あなたのたいおんも ぜんぶぜんぶとおい なにもとどかない
09/25 03:31 | 詩のようなそんなような じんせいのなかで
どんなものをすきになるか いきるみちをえらぶということがじんせいなら それもじんせいにおいてひとつせんたくであり じんせいにおいてじゅうようなやくわりをはたす ・・・きがするんだ
09/22 23:47 | 詩のようなそんなような このちいさなきかいにひとがいぞんしやすいのは
このきかいがあんいに だれかとつながることができるからだとおもう だれにもつながらないのなら こんなちいさなきかいには きっとだれもいぞんしない だれかにつながることであんしんをえたいのなら こんなちいさなきかいがなくったって できるようなきもするけれど あんいにつながれるこれは べんりさもあいまっているので だれもこいつをすてることができない けれどきっと、 きかいをとおしてきくより ちょくせつきいたほうが あなたのこえはすてきにきこえるとおもうし おなじじたいのもじよりは あなたにしかかけないもじのほうが きっとだいじなんだよ べんりさをおいもとめることで おきてしまったいくさがある べんりさをもとめたことで なくしたなにかがある なにがだいじなのかなんてよくわからないけど ちいさなきかいが あなたのせかいのちゅうしんにならないことを ねがいます
09/20 23:47 | 詩のようなそんなような ねこをなでて
ねこがそれにしあわせそうなかおをする だからわたしもしあわせきぶんで ごろごろなくねこをもっとなでる おかねのいらないしあわせは いっぱいあるよねえって ねことかいわする にゃーにゃーにゃー
09/12 20:15 | 詩のようなそんなような おんなのしあわせがほしい
あのひとのたいおんがほしい ひとりでなきたくない ひとりでわらいたくない あのひととわらいたい あのひととなきたい いっしょにいたい あのひとと ずっと ずっと ずっと あのひとといっしょにいたい
09/11 22:07 | 詩のようなそんなような やくにたたないにんげんなんて
このよにひとりもいないよ みんないきてる いきてるいきてるいきてる わたしもいきてる けれどあのひとにとってわたしは じゃまなごみくずにしかみえないらしい おかしなはなしだ わたしはごみくずじゃなくてにんげんなのに かねってそんなにだいじ? かねってわたしをみくだすためのどうぐなの? そうなの?
09/05 23:41 | 詩のようなそんなような ひとつのものをゆずりあえること
それはきっとしあわせなこと ひとつのことをわかちあえること それはきっとしあわせなこと ひとりのひととあいしあえること これもきっとしあわせなこと ちいさなつみかさねが おおきなしあわせになるんだねって ひととひとがであうことでおこるしあわせについて かんがえる
09/03 18:15 | 詩のようなそんなような なにかのびてたらいい
なにかこのからだにのこってたらいい なにかわたしにしかないものが このからだにやどればいい そのためにわたしは ことばをつくる せかいをつくる いきてるあいだ、わたしはずっと ことばといっしょ
09/03 18:09 | 詩のようなそんなような またこわいゆめをみた
さいきんこわいゆめばかりみるなあ ばくがたべたぶんをわたしのまわりで だしてるのかもしれない きついなぁ どうしてこんなゆめばかりみてしまうんだろう おちどばかりあるわたしは どうしてもそこをじぶんでせめて ばくにあげますってまたくちずさんで ああ、わたしがわたしをいちばんせめてるなあって おもいあたまをすうかいふれば どんつうがした いたいいたいよ ちんつうざいなんかのむのやだよ まひしたくない
09/02 01:53 | 詩のようなそんなような |
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