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SSと詩のようなものを載せるブログ。文章の無断転載複製禁止でよろしくです。
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だれかにひていされることはとてもつらい
でもなにかやらなくちゃ こうていすらされないよって そうおもう だから、がんばってみる いっぱい、がんばってみる
08/31 15:32 | 詩のようなそんなような わたしのうまれたじだいは
おとなにいわせれば 「こんなじだい」 なのだそうです おとなはかこをなつかしみます あのころはよかったって こんなじだいだからこそ、こころあたたまるような そんなきゃっちふれーずを、たくさんめにしてきました わたしは、こんなじだいしかしらない へいせいうまれのにんげんです じぶんがいきたじだいを せんじんたちにひていされつづけてきました へいせいはしょうわよりだめでしょうか? へいせいはほんとうに 「こんなじだい」とよばれるようなじだいなのでしょうか? とりあえず、すこしでもまえむきに きのうよりまえむきにいきられたらとおもいます
08/30 22:26 | 詩のようなそんなような いらいらするの
よゆうがないの さみしいの つらいの かなしいの ぜんぶいたいの こういうときいつもひとつのかんじが わたしにせまる わたしはほんとにほんとに いろんなところがない
08/29 19:55 | 詩のようなそんなような ひだりのかたこりがひどくて
いらいらしがち たいじゅうがふえて いらいらしがち いやがらせされて いらいらしがち あせりがいつもどこかにあって いらいらしがち たまにかんがえる かんじょうがどこにあるのか いらいらとわくわくはとなりあわせなのか しあわせとふしあわせは いったいどこからやってくるのか そしてどこにいっちゃうのか きになる ちょっとだけ
08/29 10:58 | 詩のようなそんなような たびにでたいような
ただきんじょをねこだいてさんぽしたいような くもりぞらもいとおしいような でもはれてほしいような いとしいあのひとのえがおがみたいな とおくのそらで いつもわらってるわけじゃないけど えがおがすてきなあのひとの とびっきりのえがおがみたいな
08/29 10:55 | 詩のようなそんなような こわいゆめをみた
みんなにせめられるゆめだ おぼえのないことで みんなからせめられる おまえはああだからこうなるんだとか おまえはにんげんとしてだめだとか そんなことばをあびせられた しかもそのことばにはおんどがなかった とてもとてもこわかった のどがかわいていた かくせいしたしゅんかん はいてしまうかとおもうほどだった のうみそがかわききっているようなかんかく ぞくにいうぐろっきー ゆびさきはしびれていた こわいゆめは ばくにあげなければまたみてしまう ばくさんばくさん ぼくのゆめ、たべてくださいな あまりおいしくないかもしれないけど のこさずたべてくださいな おねがいおねがい あんなこわいゆめはもうにどとみたくない
08/28 20:57 | 詩のようなそんなような いけない、味がした
ふしぎなにおいがするそれ 少しむせたくなるような匂い 味は甘くはなく、ただただ人の味 温度のあるそれは、 私の求めた形とは少し違う形で 私の中に入ってきた
08/26 23:23 | 詩のようなそんなような せかいがゆがんでる
つまりにんげんがゆがんでる こころにけがれのない おとなはどこにもいない ひはんばかりのことばつくりが よのなかにはたくさんいる そんなにんげんのおおくが ゆがんでいる ゆがみはひずみ いつかおとをたててせかいがこわれるよ
08/20 16:45 | 詩のようなそんなような しんだあとは
てんごくにもじごくにも いけないようなきがします いきているときに いいにんげんになろうという よくのつよいにんげんが いいひとでなくてはならないと おもわせるためにてんごくがあり いいひとでないとくるしむんだぞという いましめのためにじごくがあるんだと おもいます だから いきているときにそうおもうことができていれば しんだあとのてんごくとじごくのそんざいなんて このふたつのせかいをかんがえたひとにとっては どうでもいいことなんじゃないでしょうか かみさまはいるかもしれないけど けっきょくさいごのさいごでたよれるのは じぶんだけ しんじたほうがいいのは かみさまよりじぶん そんなきがするのです
08/20 11:10 | 詩のようなそんなような いやいやいやいやいや
あたしはひねくれているの ああ、もう かまわないでよ いやいやいやいやいや さわってほしくない しゃべりかけてほしくない いやいやいやいやいや きらいきらいきらいきらい!
08/18 23:46 | 詩のようなそんなような せかいのこうちくがままならない
はやくおわらせたいのに はじめることもできない のうのうといきすぎた けれどきっともう せいもしもあいまいになってしまったぼくは、もう みずからのせいとしをせんたくすることすらもできない このままこのままこのままこのまま どちらともつかないようなせいをあゆんで いつかはいになる
08/17 20:19 | 詩のようなそんなような 私の導き手にもなってくれない
あなたの手は 私を奈落に突き落とすための手 くらいくらいくらいくらい ふかいふかいふかい 奈落の底に 貴方の手で背中をドンと突かれて 私は落ちていく 這い上がれない あなたの手がなければ 私は落ちることも登る事も できないの くらいくらいくらいくらい 底の方で私は佇んで 上の方から聞える貴方の声に耳を傾ける あなたは言った 「今からそっちにいく!」 そしてあなたは、私の隣に舞い降りた 奈落の底を 二人で手を繋いで歩くことにした
08/17 01:45 | 詩のようなそんなような じぶんがおんななのかにんげんなのか
ときどきわからなくなる いきることはことばにできない ぐげんかできない わたしのあいしてるも あなたのあいしてるも かれのよわねも かのじょのぐちも なにもぐげんかできない かたちのないものばかり わたしもきっと いつかみえなくなる
08/10 14:11 | 詩のようなそんなような 人間はウソを吐ける
だから、よく知らないあなたと話すとき 私はドキドキする どうでもいいような、どうでもよくないような、 ウソを吐かれたらどうしようって 疑う 疑う心があるのは私が嘘つきだからか 相手に自分が悪い人間で無い事を演出したいがためか どっちにしても 私の長い言葉には、いつも一割ウソが混じっている 好きか嫌いには、ウソは混じれない どっちを選んでも けっきょく好きになれたら良い ウソも、いつの間にかホントになれば良い みんな、巡り廻ってひとつになれば良い
08/09 21:11 | 詩のようなそんなような |
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