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SSと詩のようなものを載せるブログ。文章の無断転載複製禁止でよろしくです。
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私は嘘を吐く
どうでもいいようなこと、 どうにもならないようなことに対して 至極どうでも良い嘘を 吐き出してはひっそりと笑うのだ
05/27 22:34 | 詩のようなそんなような 保身にばかり精を出してるね
攻撃のやり方ってどんなだっけね あいつを泣かせる方法ってどんなだっけね あいつを笑わせる方法ってどんなだっけね 忘れちゃったね どうでも良い事は忘れないのにね 果実ってさ どうして熟れちゃうのかな どうして、私は歳をとるのかな
05/23 13:18 | 詩のようなそんなような 消滅してくれたまえ
彼の中に居る君に 僕は何の魅力も感じられないんだ 消え失せてくれ 早く、できるだけ早く 君という、 彼の中から生まれた彼ならざるもの 僕は君を愛せないんだ だから、消えてくれ 彼の中から 君だけが要らない
05/23 00:55 | 詩のようなそんなような 今まで、名前しか知らなかった。
形が、温度がどれくらいなのかも知らなかった。 それを目の前に差し出されて、知識だけではどうにも物足りなく思う自分が居て。 体験するという事は、触れるという事はとても大事なんだと、 そう何度だって気付かされる
05/20 15:20 | 詩のようなそんなような あついね。あつくなってきたね。
夢の中で、日常会話。 お母さん、そうだよ。さっきね、電話来たの。 現で鳴った、家の電話。 僕は夢の中でその電話を受けて、 夢の中で母に電話が来た事を伝える。 全て夢の中。 本当にあったのは、 寝ていたせいで取れなかった電話が一本。 何してたの?と母が言う。 どうやら、電話の主は母だったらしい。 だから僕は答えた。 夢の中で電話に出たから、 脳みそが満足してしまって 脳みそが起きろと指令を出さなかっただけなんだ。 ただ、応えた。
05/13 17:49 | 詩のようなそんなような 生きているんだか
死んでいるんだか よく分からない さいしょのじさつみすいは しょうがくせいだった 人間はどっちも感じるから きっと私が変わらなければ、 生きてて良かったっては きっと思えない あのときしんでりゃって、 あと何回思えばいいの?
05/05 23:51 | 詩のようなそんなような |
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