山あり谷あり
好きな人と
同じじゃないと
悲しくなるのは
どうしてですか
05/31 22:31 | 詩のようなそんなような
ながれて
言葉に流されがちな人間ばかり
沢山居るの

それってとても詰まらない事よねって
あなたはいつも仰る
私もそう思う

世の中、詰まらない事だらけよね
05/28 20:35 | 詩のようなそんなような
悲鳴をあげたい掻き毟りたい
私は嘘を吐く

どうでもいいようなこと、
どうにもならないようなことに対して

至極どうでも良い嘘を

吐き出してはひっそりと笑うのだ
05/27 22:34 | 詩のようなそんなような
愛せない
愛想をふりまいて
記号の笑みでなんとか取り繕って
泣きそうになるこの感情の起伏よ

このせいしんよ
さっさとこわれてしまえ!
05/27 20:10 | 詩のようなそんなような
ああ、つまらない
愛してる
愛してない

繰り返し呟いても
多分答えなんかでないや
05/23 17:01 | 詩のようなそんなような
ぷる
保身にばかり精を出してるね
攻撃のやり方ってどんなだっけね

あいつを泣かせる方法ってどんなだっけね
あいつを笑わせる方法ってどんなだっけね

忘れちゃったね
どうでも良い事は忘れないのにね

果実ってさ
どうして熟れちゃうのかな

どうして、私は歳をとるのかな
05/23 13:18 | 詩のようなそんなような
はせい
 私の言葉から
花が咲いていて欲しいの
 美しくない
ふにゃふにゃしたピンク色の


 綺麗な花が
05/23 01:17 | 詩のようなそんなような
言葉のナイフで紙の心臓を射抜く
消滅してくれたまえ

彼の中に居る君に

僕は何の魅力も感じられないんだ

消え失せてくれ

早く、できるだけ早く

君という、

彼の中から生まれた彼ならざるもの

僕は君を愛せないんだ

だから、消えてくれ

彼の中から

君だけが要らない
05/23 00:55 | 詩のようなそんなような
ただひたすらに

劣等感

05/21 23:27 | 未分類
りぴーと
今まで、名前しか知らなかった。
形が、温度がどれくらいなのかも知らなかった。
それを目の前に差し出されて、知識だけではどうにも物足りなく思う自分が居て。

体験するという事は、触れるという事はとても大事なんだと、
そう何度だって気付かされる
05/20 15:20 | 詩のようなそんなような
分からないでは済まされない
早く見つけて

ここにいるから
05/19 14:48 | 詩のようなそんなような
少しだけ
少しだけなら乱暴に扱ってくれて
構わない

私を愛してくれるのなら
それくらいのこと
構わない
05/14 11:35 | 詩のようなそんなような
応答せよ
あついね。あつくなってきたね。

夢の中で、日常会話。
お母さん、そうだよ。さっきね、電話来たの。

現で鳴った、家の電話。
僕は夢の中でその電話を受けて、
夢の中で母に電話が来た事を伝える。
全て夢の中。
本当にあったのは、
寝ていたせいで取れなかった電話が一本。

何してたの?と母が言う。
どうやら、電話の主は母だったらしい。
だから僕は答えた。

夢の中で電話に出たから、
脳みそが満足してしまって
脳みそが起きろと指令を出さなかっただけなんだ。

ただ、応えた。
スレッドテーマ [ 小説・文学 … 自作詩 ]
05/13 17:49 | 詩のようなそんなような
のろのろ生きる
生きてるんだか
死んでるんだか

頬杖突きながら
私は今日も考える

生きてるんだか
死んでるんだか
05/08 02:32 | 詩のようなそんなような
負のオーラ
生きているんだか
死んでいるんだか

よく分からない

さいしょのじさつみすいは
しょうがくせいだった

人間はどっちも感じるから
きっと私が変わらなければ、
生きてて良かったっては
きっと思えない

あのときしんでりゃって、
あと何回思えばいいの?
05/05 23:51 | 詩のようなそんなような
砂粒みたいな心の狭さで

生きてる
05/05 23:49 | 詩のようなそんなような
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