決まりごと
かばんの名前が覚えられない
ネクタイの結び方が覚えられない
新しく出来た友達の誕生日が覚えられない

ラジオ体操の順番は、多分もう忘れた

04/30 20:45 | 詩のようなそんなような
君が
褪せるなんてこと
絶対に許さない

04/30 20:42 | 詩のようなそんなような
みんな愛してる

堕落と博愛は
似てるのかな?

04/28 23:22 | 詩のようなそんなような
くるしみの

くる



すきすき

すき
04/25 23:27 | 未分類

にんげんふしん
じぶんふしん

何かにすがりたい
何かによりかかりたい
何かに凭れたい

でも、助けてっていえない
にんげんがこわいにんげんだから
04/25 23:23 | 未分類
偽りのきおくに
苦しめられてる

あんなのちがう
あれはぼくのつくりものだ
だからぼくじゃない
ぼくじゃないんだ

くるしい
くるしい
くるしい
04/25 23:18 | 未分類
わからない
あなたを好きになることで
嫌いになる人間も産まれた

どうして、
どうして清く愛せないのか

私が穢れているのか
正しくないのか

04/23 00:46 | 詩のようなそんなような
あきた
作りかけの世界が
悲鳴を上げながら暴走する

どこに行くの

色あせたりしないで

お願い待って!ねえ!待って!待ってよ!

息を切らして叫ぶ言葉は

何時だって陳腐
04/21 19:44 | 詩のようなそんなような
どろきら
いつも
みんなと違うものばかり愛してた

作為的なんかじゃないのに

人と違ってる事はよく疎まれた

けれど社会が一つの形なら
僕も一つの形であると

そう主張めいたことを口走る

綺麗な言葉と孤独の世界が、好きなようで大嫌い


「愛しているよ!」

僕が言いたくなるのは、その言葉だけ
04/21 18:14 | 詩のようなそんなような
ぴらみっと
勝手な事は
しないでくれ

新たな危機に晒された僕は
どうせ弱いからすぐに負けるよ

怖いんじゃない
逃げるわけでもない

ただ、秩序を守っただけなのだと
それを深く、よく理解して欲しい
04/21 17:03 | 詩のようなそんなような
ロールプレイ
きっとあなたは役割を演じているだけなんだわ

だから
そんなに冷たい眼をしていられる

04/21 16:59 | 詩のようなそんなような
か細い声で愛していると
人を好きになる事が
どこか醜く思える

乙女の心情
04/20 20:53 | 未分類
とおめ
周りのせいで
あなたを嫌いになってしまいそう
あなたはとても素晴らしい人なのに

しこめの有象無象に囲まれた
あなたに焦がれる私は

きっと誰よりも醜くて
最低の人間でしょう

04/20 19:05 | 未分類
切り取って、僕を
カメラ

シャッター音

写真

写真に
カメラのシャッター音は
残らない

04/17 18:25 | 詩のようなそんなような
愛して、は言えるのに
未熟な僕は

愛してる、さえ

言えない愚か者
04/16 22:29 | 詩のようなそんなような
思い出しては 刻み込んで
落ちるときに必ず思い出すことがある
暗い淀の中を泳ぐような思い出

悲しい思い出
一秒で涙が零れた

04/15 20:51 | 詩のようなそんなような
抱き締めて
冷たい言葉に苛まれた
言葉の羅列に飲み込まれて

一瞬だけ呼吸ができなくなる

どうしてそんなに冷たいの?
温度の無い恋なんて
する必要がないよ

04/15 11:32 | 詩のようなそんなような
ぼくのなみだはおれんじいろ
涙の色は
流す理由できっと変わる

悲しみは青で
喜びは黄色

04/12 22:56 | 詩のようなそんなような
偽名
私がどうして偽りの名でここに居るのかと聞かれたら、
誰にも本当の私を悟られたくないからです、と
答えるしかない

04/09 00:07 | 詩のようなそんなような
君の声が欲しい
ふとしたときに漏れる君の声は
とても美しい
04/08 23:53 | 詩のようなそんなような
思い込み

日常の物事は
そのほとんどが思い込みでできている

だから、
君がそれを本当の愛だとか、恋だとか、
そう思うならそうなのであろう

04/08 23:52 | 詩のようなそんなような
子猫
温い温度に包まれたそれは
ゆっくりと呼吸をしている

私がそれに触れると、
それは「にゃあ」とないて私を見つめた
04/08 13:02 | 詩のようなそんなような
盲目に愛して
君が何かに夢中になりすぎて、
灰色の世界に向かってしまったときは

僕が救いに行くから

君はどうか君のままで
04/07 21:28 | 詩のようなそんなような
冷たくて溶ける
これいじょう
つめたいほのおなんて
いらないのに

だれ?
ぼくのおんどをいちどさげるのは
04/03 22:22 | 詩のようなそんなような
こどく
中に一人飼ってるんだ
だから、
独りだって大丈夫

04/03 22:17 | 詩のようなそんなような
あいじょう
優しく、優しく抱き締めて
優しく、優しく名前を呼んで

陳腐な愛情でもかまわない
あなたに愛されるのなら
なんだって構わない!
04/03 02:38 | 詩のようなそんなような
僕を花に喩えるなら?
ぼくはむきりょくなにんげんだ
ぼくがもししょくぶつだったら
ぼくはどんなはなをさかせただろう?
ぼくはどんなたねをつくっただろう?
04/03 02:37 | 詩のようなそんなような
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