|
SSと詩のようなものを載せるブログ。文章の無断転載複製禁止でよろしくです。
|
||
|
悪意しか滲み出てこない言葉に
うんざりしてみた くるしいなーって胸を擦ったら 涙がでた 痛みを感じなくなったら生きてる意味がない そう思って私は楽しい事を探すよ 生きるよ。
03/31 03:25 | 詩のようなそんなような 苛立つと めつきがかならず悪くなる 頭の悪い人はきらい 私も頭は悪いけど 勘違いする人もきらい 私も勘違いするけれど たんにじぶんがかわいいの だからたにんがゆるせない
03/30 20:55 | 詩のようなそんなような ずっと僕の中に 僕の体に巻きつく、 蔓というかトゲの生えた蔦みたいなものが あって 心がぐしゃぐしゃにされたとき それが更に僕の体に巻きつく気がして 僕はいつか、 他意的に呼吸を止めてしまうんじゃないかとか 考える今日この頃
03/29 23:29 | 詩のようなそんなような 戦いが始まる前にいつも願う事は 生きていたいという事 なら何故殺し合いなんかするんだよ いいよ。 僕のことを、 弱虫とか、 そんな風に言って嘲笑えばいい。
03/28 00:20 | 詩のようなそんなような 百の世界を作ってみました どれもありきたりなもの、 稚拙でどうしようもないものばかりですが 僕の宝物であることは確かです そして、 この世界を壊すことなど 誰にも出来ないのです 世界のどこかで僕を殺すような兵器が生まれても 僕の生きた証を失くすことなんて できないのです どうか、ミサイルが僕の頭上に落ちてきませんように。 怖いよ。まだ、僕は生きたいよ。
03/28 00:14 | 未分類 一人の人間が生きる上で 誰かの力によって その人間が殺されるということは あってはいけないこと 例え相手がどんな人間であっても 誰かの『生きる』を摘み取る権利なんて 自分には無いという事を 包丁を握り締めたその手に言い聞かせてみよう
03/28 00:08 | 詩のようなそんなような 僕は我が侭で独占欲の強い子供 私は愛に飢えた赤に染まる女 俺はいつも爪に土が溜まっているような、寂しい奴 そんなイメージ。 ここの一人称。 もちろん例外もあるある。
03/28 00:04 | 未分類 誰かのために生きてるから
誰かの糧になっている 自分のために生きてるから 誰かを幸せに出来る そう信じて 生きるんだ 自分のために生きるより 誰かのために生きる事の方が 何倍も強くなれる、気がする 生きよう。今を。
03/26 22:05 | 詩のようなそんなような 孤独をかきむしって
涙を流し続ける 愛してもらえないと 愛せないだなんて 我が儘かもしれないけど やっぱり愛してもらわないと 愛せない 信じられない 殻の素材が どんどん硬くなるのを感じた
03/14 03:46 | 未分類 夜に雨が降っていると凄く落ち着く
体の温度が下がっていくのを感じながら たまに死に安息を求めたくなる考えを なんとか食い止めてポジティブに生きようとしてみる どうやら、 明日の昼頃にはもう 雨音は聞えなくなってしまうらしい もう少しだけ、君の冷たさに浸らせて もう少しだけ、君の音を僕に聴かせて もうちょっとで、元気になれそうなんだ。
03/13 23:50 | 詩のようなそんなような 嫉妬に泣く夜だ
悔し泣きなんだろうか? 私は彼を正しく愛せていないのだろうか? 分からない分からない分からない分からない 無知でどうしようもなくて 胸が締め付けられる
03/13 01:21 | 詩のようなそんなような 這い上がるものにとって
上に居るものなんて邪魔でしかなくて 奈落にでも落としてやろうと ブラブラしているその足首を捕まえて 遥か下の方へと落としてやった 頂上に辿り着けば、 這い上がっていた頃の記憶なんて忘れて 落とされないように 這い上がってくるものの顔を踏みつける 一番が良いんだ!と、僕は喚いてみる 例え亡骸の一番上に居る、 唯一の生物だって構わないと思った 僕は上を目指すために人を傷つけるのだろう 愚かだとは思えなかった 間違いだとも思わなかった 天辺に行けば希望も夢も全てが手に入ると思ったから 僕は亡骸の上で喜びの雄たけびをいつかあげるのだ、と いつもそんな事を考えながら這い上がっていった 僕は天辺に登りきっても何もつかめないという事を知ってから 絶望を味わう事になる ここまでの道のりが とても意味が無く残酷なものだったということを 未来には暗闇しかないということを 頂上に辿り着いてやっと知ることになる
03/13 00:03 | 詩のようなそんなような 人生の正しい事と間違っている事はいつも隣あわせで 僕らの人生なんて細いつり橋を歩くようなものだから どちらの方に落ちるのかなんて分かったものじゃなくて 正しい方に正しい方にと重心を傾けて頑張るけれど 正しい方から吹き上げる風はとても強くて ふと意志の弱さから間違った方に墜ちたくなってしまう 落ちるときは空を飛べてると錯覚するのだろうか? そう思いながら、 僕はゆっくりと目を閉じてつり橋の上を歩き続ける
03/04 11:47 | 詩のようなそんなような |
||