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SSと詩のようなものを載せるブログ。文章の無断転載複製禁止でよろしくです。
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どうやら同じ事ばかり渦巻いているらしい 私の周りは同じ言葉ばかり飛び交っているらしい つまらない人間だと思うけれど 自分の中に産まれた言葉は 吐き出さないと気が済まない性分でして 地球が丸くて回っているのなら 私の言葉もまた堂々巡りでもいいのではないかと 独り言い訳をしてみるのです
02/13 23:42 | 詩のようなそんなような 5年前のあなたと同じ意識で
生きられているという事、 すごく誇らしいの やっぱりあなたと私はどこか似ている そうほくそ笑んでは 草原に一人 旅立つ
02/11 20:39 | 詩のようなそんなような ずっとあなたの味方で居る
だなんて軽々しく言えるのは きっとモーソーの世界だからなんだろうね 何も知らないのに好きなフリ もう飽きた 飽きちゃったよ。
02/11 01:17 | 詩のようなそんなような 僕との思い出だけ 君にあるのはそれだけで良い 君を独り占めにしてしまいたい 短い手を伸ばせば 君は僕に体を預けた 重なる呼吸 君と僕の小さな思い出の積み重ね 君に残るのは僕だけで良いんだと、 何度も言い続けた 何度も言い聞かせた
02/08 21:50 | 詩のようなそんなような 僕より劣っているもの、
その全てが嫌いだ 僕は今日も敵意をむき出しにする 気に喰わないものに 一人ぼっちで毒を吐く 相手を画面越しに睨みつける 相手にはその悪意は伝わらないから 良いと思っている 醜いし、 僕は偉くもないし、 まだ拙いけれど、 不都合な世界を恨めしく思うくらいの人間らしさがあっても 決して間違いではないと思うんだ 清くは生きれない 気高くもない 醜いだけかもしれないけれど、 僕はこのあまり好ましくない感情を受け入れなければ、 生きていけないんだ
02/06 23:56 | 詩のようなそんなような 魂を削るのがイヤなら、 芸術というものをやらないのが一番だ 魂削ってでも己を磨いて、 死期が早まってでも己の命を磨いて見せろ それでも長生きするやつはするもんだし すっと逝ってしまう人もいる 僕の魂は、果たして削れているのだろうか? 消耗しきった体に残るものは 一体なんなのだろう? 僕は書きたい 僕の言葉で 僕は生きたい 誰に認められなくても 僕の言葉を作り続けたい
02/06 23:45 | 詩のようなそんなような 抗いは無駄なことだと
悲しみの感情を断ち切らず ただ涙を零した そして枯れるまで泣いて 戻らないものにくちづけをした 君の大好きな砂糖菓子を後で食べよう まだ過去に出来ない僕は 君に浸りきった子供のままだ けれど、僕の体は大人で と、そんなことを考えればまた苦しくなるから 数回頭を振って考える事を止めた 涙が染みこんだ砂糖菓子を舌で転がしながら またその唇に触れるだけのくちづけをした
02/04 15:54 | 詩のようなそんなような 僕の胸の中で 蠢く生き物が一匹居る そいつは僕と一緒に鼓動を重ねる ギャーギャーと泣き喚いては、 僕の内側から外に爪を出す日を 今か今かと待ち望んでいる
02/03 17:09 | 詩のようなそんなような 孤独に痛んでいる胸は 呼吸すら満足にさせてくれない どうすればいいのだろうか この寂しさから逃れる方法は 無いのだろうか? 苦しくて、切なさが胸をまた痛めつける
02/01 00:31 | 詩のようなそんなような |
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