純白に僕色を足す

きっと白は
汚されるのを待っている

02/16 22:09 | 詩のようなそんなような
ボールペンで君の、

どうやら愛情が深すぎたみたいだ

君を僕の魂で殺してやりたくなった


02/15 23:12 | 詩のようなそんなような
逆説
強い人なんかどこにも居ない
弱い人なんかどこにも居ない

02/15 22:46 | 詩のようなそんなような
いいか、よく聞け

僕を傷つけるな
02/14 23:58 | 未分類
今を楽しもう
誰かに優しくしてもらえると嬉しくなる
力を貸してもらえると嬉しくなる

少しでも素直になれたら良い
そうすればきっともっと楽しくなるはずだ
02/14 23:31 | 詩のようなそんなような
それはいいわけ〜

どうやら同じ事ばかり渦巻いているらしい
私の周りは同じ言葉ばかり飛び交っているらしい
つまらない人間だと思うけれど
自分の中に産まれた言葉は
吐き出さないと気が済まない性分でして

地球が丸くて回っているのなら
私の言葉もまた堂々巡りでもいいのではないかと
独り言い訳をしてみるのです


02/13 23:42 | 詩のようなそんなような
せいちょう

出せなかった音が出せるようになった
出せなかった色が出せるようになった

それは僕が生きた証拠
02/12 17:00 | 詩のようなそんなような
君と僕の共通点
5年前のあなたと同じ意識で
生きられているという事、
すごく誇らしいの

やっぱりあなたと私はどこか似ている

そうほくそ笑んでは
草原に一人 旅立つ

スレッドテーマ [ 小説・文学 … 自作詩 ]
02/11 20:39 | 詩のようなそんなような
分かった気でいる人間
他人の言葉で評価されたあなたなんて
興味も沸かない

もっとあなたを知りたい
私の目で私の全てで感じたあなたを

知りたいの

02/11 20:32 | 詩のようなそんなような
勝手恋心
ずっとあなたの味方で居る

だなんて軽々しく言えるのは

きっとモーソーの世界だからなんだろうね

何も知らないのに好きなフリ

もう飽きた

飽きちゃったよ。
02/11 01:17 | 詩のようなそんなような
未分類

太鼓のリズムに
神経を狂わせながら

僕は歌い続ける

02/09 20:32 | 未分類
マーキング

魅せてくれるな
欲しくなる
欲しくなる

その細い首

02/08 23:25 | 詩のようなそんなような
君だけが欲しい

僕との思い出だけ
君にあるのはそれだけで良い

君を独り占めにしてしまいたい
短い手を伸ばせば
君は僕に体を預けた

重なる呼吸
君と僕の小さな思い出の積み重ね

君に残るのは僕だけで良いんだと、
何度も言い続けた
何度も言い聞かせた

02/08 21:50 | 詩のようなそんなような
言葉で作る僕の箱庭

僕は箱庭を作る楽しみを知ってしまった

遠くの空の向こう側まで
僕の箱庭は幸せで満ちている
 
02/08 11:51 | 詩のようなそんなような
攻撃力18!
僕より劣っているもの、
その全てが嫌いだ

僕は今日も敵意をむき出しにする
気に喰わないものに
一人ぼっちで毒を吐く

相手を画面越しに睨みつける
相手にはその悪意は伝わらないから
良いと思っている

醜いし、
僕は偉くもないし、
まだ拙いけれど、
不都合な世界を恨めしく思うくらいの人間らしさがあっても
決して間違いではないと思うんだ

清くは生きれない
気高くもない
醜いだけかもしれないけれど、
僕はこのあまり好ましくない感情を受け入れなければ、
生きていけないんだ

02/06 23:56 | 詩のようなそんなような
願い

魂を削るのがイヤなら、
芸術というものをやらないのが一番だ

魂削ってでも己を磨いて、
死期が早まってでも己の命を磨いて見せろ

それでも長生きするやつはするもんだし
すっと逝ってしまう人もいる

僕の魂は、果たして削れているのだろうか?
消耗しきった体に残るものは
一体なんなのだろう?

僕は書きたい
僕の言葉で

僕は生きたい
誰に認められなくても
僕の言葉を作り続けたい

スレッドテーマ [ 小説・文学 … 自作詩 ]
02/06 23:45 | 詩のようなそんなような
途中経過

涙は出ませんでした
ただ君が愛おしくなりました

02/05 19:13 | 詩のようなそんなような
ふぁらうぇーい

あんたのために流す涙、
もう何度目か分かりやしない

02/05 02:43 | 詩のようなそんなような
砂糖と涙
抗いは無駄なことだと
悲しみの感情を断ち切らず
ただ涙を零した

そして枯れるまで泣いて
戻らないものにくちづけをした

君の大好きな砂糖菓子を後で食べよう
まだ過去に出来ない僕は
君に浸りきった子供のままだ

けれど、僕の体は大人で
と、そんなことを考えればまた苦しくなるから
数回頭を振って考える事を止めた

涙が染みこんだ砂糖菓子を舌で転がしながら
またその唇に触れるだけのくちづけをした

スレッドテーマ [ 小説・文学 … 自作詩 ]
02/04 15:54 | 詩のようなそんなような
ぞくぞくぞく

くるぞくるぞ
デジャブ


02/03 23:38 | 未分類
しかみかく

おかっぱ頭の少女は踊ってた
黒縁めがね揺らして踊ってた
僕にいいものを見せてあげると
僕の手を引いて森の中へと誘った


02/03 23:17 | 詩のようなそんなような
虚言症

僕の胸の中で
蠢く生き物が一匹居る

そいつは僕と一緒に鼓動を重ねる
ギャーギャーと泣き喚いては、
僕の内側から外に爪を出す日を
今か今かと待ち望んでいる


02/03 17:09 | 詩のようなそんなような
愛されたい

愚かでありたいと
僕はたまにそんなことを願う


02/03 17:05 | 詩のようなそんなような
雪降る町

孤独に痛んでいる胸は
呼吸すら満足にさせてくれない

どうすればいいのだろうか

この寂しさから逃れる方法は
無いのだろうか?

苦しくて、切なさが胸をまた痛めつける


02/01 00:31 | 詩のようなそんなような
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