ちくちくと

苦しみから逃れられない

痛みなんかないのにね
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11/29 23:11 | 未分類
ねえ、どっち?

素直に言葉を紡げない俺と

意地悪ばかりしてくる君

ひねくれものはどっち?


11/28 16:28 | 詩のようなそんなような
居た堪れない

アナタは美しいものが当然にあるような物言いで会話を繰り広げる

アナタの隣に居る、醜い私はどうすればいい?

形あるものは全て美しい。

そんな持論を振りかざすアナタの前で、醜い私はただ俯くことしか出来ない。

美しいガラスに微かに映る私は、とても醜く歪んでいる。

早く、ここから消えて無くなりたい。


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11/28 14:37 | 詩のようなそんなような
あなたの妄想を聞かせて

水溜りに映る、僕の温度はどれくらい?

(冷たいだけだ、なんて常識はいらないの)


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11/19 20:18 | 詩のようなそんなような
左手だけが温かい
夢の中で

君と手を繋いだ

君がさり気無く僕に這わせた手

ぎゅっと、握られたから反射的に握り返した

どうして、君が僕の隣に来て

どうして、君が僕の手を握るのか

それだけを、ずっと頭の中でぐるぐると考えていた。

「僕のことが好きなの?」


そんな淡い期待を胸に抱いていたら、朝が来た。
ゆっくりと体を起こし、古い映画みたいにざらついていた夢の感触を思い出す。
胸は少しだけ高鳴って、夢なのに妙にリアルな君の手の感触を思い出していた。
握ったことのない、手なのに。
たしかに、僕の左手には君の右手の体温があった気がした。

「どうしてこんなゆめを」

ひとりそう呟いては高鳴る胸を静かに擦った。

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11/19 14:29 | 詩のようなそんなような
子猫と戯れ

無数の傷跡が教えてくれる
これは君が甘えた痕なんだと

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11/13 12:39 | 詩のようなそんなような
甘い依存

君が君でいることに安心する。
どうか、君は君のままで。
僕の隣で笑っていてほしい。

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11/11 09:49 | 詩のようなそんなような
めるへんおとめ



触らないで。
触ったら、溶けちゃうよ。

君が抱く私への愛情は、きっと太陽より熱い。



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11/08 13:28 | 詩のようなそんなような
月のように笑う人


青白い光は
あなたをやさしくてらしていて
私に向かって微笑むあなたの顔は
とてもやさしくて

ふと、涙が零れ落ちた


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11/05 14:29 | 詩のようなそんなような
のいず


雨の日の電車に乗るのはキライだけど、雨が何かを打つ音は好き。
いつから僕は、無音を恐れるようになったのだろう?

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11/02 00:49 | 詩のようなそんなような
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