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SSと詩のようなものを載せるブログ。文章の無断転載複製禁止でよろしくです。
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アナタは美しいものが当然にあるような物言いで会話を繰り広げる アナタの隣に居る、醜い私はどうすればいい? 形あるものは全て美しい。 そんな持論を振りかざすアナタの前で、醜い私はただ俯くことしか出来ない。 美しいガラスに微かに映る私は、とても醜く歪んでいる。 早く、ここから消えて無くなりたい。
11/28 14:37 | 詩のようなそんなような 水溜りに映る、僕の温度はどれくらい? (冷たいだけだ、なんて常識はいらないの)
11/19 20:18 | 詩のようなそんなような 夢の中で
君と手を繋いだ 君がさり気無く僕に這わせた手 ぎゅっと、握られたから反射的に握り返した どうして、君が僕の隣に来て どうして、君が僕の手を握るのか それだけを、ずっと頭の中でぐるぐると考えていた。 「僕のことが好きなの?」 そんな淡い期待を胸に抱いていたら、朝が来た。 ゆっくりと体を起こし、古い映画みたいにざらついていた夢の感触を思い出す。 胸は少しだけ高鳴って、夢なのに妙にリアルな君の手の感触を思い出していた。 握ったことのない、手なのに。 たしかに、僕の左手には君の右手の体温があった気がした。 「どうしてこんなゆめを」 ひとりそう呟いては高鳴る胸を静かに擦った。
11/19 14:29 | 詩のようなそんなような 青白い光は あなたをやさしくてらしていて 私に向かって微笑むあなたの顔は とてもやさしくて ふと、涙が零れ落ちた
11/05 14:29 | 詩のようなそんなような 雨の日の電車に乗るのはキライだけど、雨が何かを打つ音は好き。 いつから僕は、無音を恐れるようになったのだろう?
11/02 00:49 | 詩のようなそんなような |
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