白いおたまじゃくし

甘い蜜の中で
僕は泳ぐ

ハヤクヌケダシタイ
ハヤクコノナカカラ ヌケダシタイ

甘く
咽るほどの

愛液のにおい



スレッドテーマ [ 小説・文学 … 自作詩 ]
10/30 12:52 | 詩のようなそんなような
ありがとうなんていらない

欲しいのは感謝の言葉なんかじゃなくて



僕のいう事を聞いてくれる君が欲しい
10/22 20:55 | 未分類
角度

鏡の中にうつるのは
現実に在るものだけのはずなのに
手鏡の中にうつった私は
とても幸せそうに笑っていた

変なの




スレッドテーマ [ 小説・文学 … 自作詩 ]
10/21 22:11 | 詩のようなそんなような
しびれ


空を舞う
そのすべてが輝いて見えて
星が流れていき、
鳥が飛んでいき、
太陽は燃え、
月は静かにその光を僕に向けて忍び込ませてくる

僕は上を見て、俯く作業を繰り返す
どうして、好きになれないの?
僕はここにしかいないのに。
どうして空を飛びたいなんて思うの?
翼はもっていないのに。
どうして月を見ると涙が出るの?
決して、悲しくなんか無いのに。
青白い光が貴方の大切なものを照らしてる。
同じ空に、同じ温度、同じ匂い。
こじつけの「同じ」を僕は愛しむ。
愛してるの。僕は呟いた。


スレッドテーマ [ 小説・文学 … 自作詩 ]
10/16 11:07 | 詩のようなそんなような
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