まだら

曖昧な言葉ばかり選んできたはずなのに
証明が欲しい
私を誰か示してくれませんか?
私の体のどこかに、
黒か赤で、
点を付けて

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08/27 21:35 | 詩のようなそんなような
折角一緒にいるのに

人からどんな風に見られているのか
気になってしょうがないときは
もういっそのこと
自分の目を閉じてしまおう

君の目に映る自分の姿が見たくないだけ
だから
君を見たくないわけじゃないし
眠たいわけでもないんだ

だから、そんな風に愚図らないで
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08/25 21:16 | 詩のようなそんなような
強さが欲しい
沢山の人に選ばれるものが
必ず自分に合っているとは
限らない

誰かが良いと言ったものを好きになるんじゃなくて
自分が好きなものを好きと言おう。
これは決して異常なんかじゃない。
正しいとか正しくないじゃなくて、
私自身を見失わないための行為、行動。

迷うな、迷うな。
私は私だから。
私を貫くという事はきっと強くなれるチャンスなんだ。
だから貫こう。
迷うな、
迷うな。

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08/13 16:15 | 詩のようなそんなような
暗い場所
そこは生ぬるい温度を一定に保った
粘膜みたいな場所で
触れたくないのに、全てがそれでできているから
触れなくちゃいけない

強い不快感と
私が触れるたびに反応を返すから
動くたびに苛々する

そこは私を必要としているのに
私には居づらい場所で
光も差し込まない
深くて暗い場所

音は反響して
私は自分の意識に飲み込まれていく
誰かが私を抱きしめて
侵食し始める

怖いことはないんだ

私を抱きしめた存在はそう言った

君が欲しいだけなんだ

また続けてそういう
私は抱きしめられることにも、声にも
反応しないまま
この粘膜のような場所にい続ける


出口が見えない

私はそう思い、口にすることしか出来なかった

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08/12 23:38 | 詩のようなそんなような
親しく交わる
カラスが見下ろすこの街は
カラスがたまに思い出したように鳴くこの街は
素晴らしいのか
素晴らしくないのか

私にはよく分かりません

人がたくさんいて、
少子化なんて嘘なんじゃないの?
というくらい子供がいて
きゃっきゃとカラスの下を走っていく

カラスは何故か鳴き続ける
人間以外の友達が欲しい私には
あのカラスに友達になってもらいたい
言葉をいらない関係が欲しい
ずっと前からそれを望むのに
どうしてか叶わない

カラスとスズメと蝶と象と猫の
友達になりたいな

冗談では言っていない
本気で言ってるのに
皆笑顔で私の発言を流していく。
そうね。なれるといいね。

うん。なりたいな。

カラスは向きを変えて鳴き続ける
ねえ、何を鳴いてるの?
友達が欲しいの?
なら、
私とお友達にならない?

言葉のいらない友達に

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08/06 17:33 | 詩のようなそんなような
今が一番大事
君が私の隣で笑ってくれると、
これから訪れる未来だけが大事なんだと思っていた私の考えを
変えてくれる

今が、
今が大事なんだと
君のお陰で分かるよ

未来は相変わらず曇ってるようにしか見えないけど
君が隣で
笑ったり
戸惑ったり
泣きそうになったり
無表情でさえも
大事に、
そして嬉しくも思えるよ

未来だけじゃないんだね
今も大事なんだね
分かったよ。
もう先が見えないなんて言って泣いたりしないよ
不安になることも少し減ったよ
君のお陰だよ

ありがとう



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08/03 13:01 | 詩のようなそんなような
遠く、遠く、遠ざかる
君は近いと言ったけど
私たちはいつの間に、
手を握るほど近くなったのかな

君は私よりも歳が上だからって
私を守る言葉をたくさん選んでくれた。
でも私にはその言葉が
優しいはずの言葉が
私には狂ってしまうような類にしか
見えなくて
聞こえなくて

私を尊重してくれているはずなのに
君はどこか上目線だったよ
知ってた?

少しは「攻撃を」と望むほど
君は守ってばかり

君は私に「近い」と言ってくれた
でも私には他人の遠さ

惹きつけられたのはきっと
今の君じゃなくて

私の酷い我がまま
一人になりなくないという
ただの欲なんだ

きっと君は透き通る位の愛が欲しいはずだから
私は君につながる左手を振り払って
右手で
別れを表すように
大きく手を振った

さようならとは言わなかった
二度と会う気がしないから
別れだけを伝えたかった
次など無いように
今しかないように




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08/02 08:32 | 詩のようなそんなような
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